ウォークスルーシューズクロークの広さは何畳?メリット・デメリットも


最も使いやすい玄関収納のタイプとして、今、ウォークスルーシューズクロークが注目されています。
魅力的な機能が詰まった玄関収納・ウォークスルークロークについて、メリット・デメリットと併せて、理想的な広さを考えてみましょう。


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■玄関収納の、こんなお困り事はありませんか?

2016-12-29_232314【匠の会住宅公式HPより引用http://www.takuminokai.co.jp/】

靴や趣味の道具で溢れやすい玄関は、収納スペースを確保して、すっきり片づけておきたい箇所です。

しかし、家の出入り口となる玄関付近では、収納家具が人の移動を妨げたり、物を取り出すためにわざわざ土足になる必要があったりと、何かと不便を感じてしまいます。

そんな時おすすめの玄関収納が、ウォークスルーシューズクロークです。

ウォークインは聞いた事があっても、スルーは耳にした事が少ない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ウォークインにはない、ウォークスルーシューズクロークの魅力や特徴、おすすめの広さや、設置にあたってのデメリット等について、ご紹介します。

■ウォークスルーシューズクロークとは?

2016-12-29_232247【ミサワホーム公式HPより引用https://www.misawa.co.jp】

ウォークスルーとは、「通り抜け」を意味する言葉です。つまりウォークスルーシューズクロークとは、2箇所設けられた出入り口から、別の部屋や通路に通り抜けできるシューズクロークの形状を指します。

対して、ウォークインは出入り口が1つしかない形状ですので、その名の通り「イン」しかできず、別の空間へ通り抜ける事はできません。

この、通り抜けできるという特徴が、ウォークスルーシューズクロークの持つ大きな魅力となっています。

■ウォークスルーシューズクロークのメリット

2016-12-29_232723【大和ハウス公式HPより引用https://www.daiwahouse.co.jp/】

玄関にウォークスルーシューズクロークを設ける事により、図のように、家族用動線と来客用動線を分ける事ができます。来客時にお客様を待たせたまま、玄関で焦って靴を脱ぐ必要もありません。

2016-12-29_232826【大和ハウス公式HPより引用https://www.daiwahouse.co.jp/】

さらに、シューズクロークに掃除道具等を保管している場合も、ウォークインタイプだと、物を取るためにわざわざ外履きに履き替えなければなりませんが、ウォークスルータイプなら、室内からいつでも自由に物の出し入れが可能です。

さらに、ちょっとポストに行く時に履くサンダルなども、家族用出入り口側に置いておけば、いつでも履ける状態にしておいても、来客の目にも触れる事がありません。

■ウォークスルーシューズクロークのデメリット

出入り口が2箇所というウォークスルー構造の都合上、必然的にドアを2つ設ける必要があります。
片方の出入り口にドアを設けないという方法もありますが、目隠しとしてのメリットは失われてしまいます。

また、物に圧迫されたり邪魔されたりして、通り抜けができない空間になってしまっては、せっかくのウォークスルー空間を活かす事ができません。

収納量を確保しつつ、動線の妨げとならないゆとりのあるウォークスルーシューズクロークを設置するためには、他の部屋分のスペースを玄関収納に譲る事になってしまいます。

さらに、シューズクロークで避けて通れないのが、靴の臭い対策です。特に、屋内と繋がっているウォークスルーシューズクロークは、臭いがダイレクトに廊下に届きます。靴が隠れるボックスタイプの収納を選ぶ、小窓や換気扇を設けるなど、予算に応じて臭い対策も取り入れておくと良いでしょう。

■理想的なウォークスルーシューズクロークの広さは?

2016-12-29_232925【パナソニック公式HPより引用http://sumai.panasonic.jp/】

ウォークスルーシューズクロークは、狭すぎると使いにくさを感じ、逆に広すぎると他の部屋の間取りを圧迫してしまいます。

ウォークスルーシューズクロークの平均的な広さは、1.35畳~1.81畳(0.75坪~1坪)となっています。

これ以下の小さい0.90畳(0.5坪)では、物が溢れて使いづらい収納になってしまい、1.81畳(1坪)以上の収納スペースは、間取りの都合で断念する方がほとんどです。

将来的に家族の荷物が増える事を想定して、3.62畳(2坪)のウォークスルーシューズクロークを設置したという意見もあるため、予算や間取りに余裕があるのであれば、広くする事によって使いにくくなる事はありません。

ただし、シューズクロークだけに予算やスペースを取られ過ぎないよう、他に取り入れたい設備のプランニングも同時に進めておきましょう。

■まとめ

通り抜け構造が生活動線を豊かにする、快適なウォークスルーシューズクロークですが、物を収納した状態で人が通行できるだけの広さを確保できていなければ、設置するメリットを十分に受ける事ができなくなってしまいます。

最低限1.35畳(0.75坪)の広さを確保し、使いにくさを感じよう、根気よくプランニングを重ねる事が重要です。


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