マイホーム新築で建築費を押さえる為の方法【必見】


最新の機器や沢山の建材が必要となり、費用が不安なマイホームの建築費も、準備と計画次第では大幅に節約する事が可能です。

憧れのマイホーム入手の瞬間をさらに嬉しい物にする方法とは、どのような物なのでしょうか?


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とにかく「知識で武装」すること!

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結論から申し上げると、建築費を押さえるためには、徹底的な「知識武装」が重要です。

流されるままに契約をしてしまったり、担当者からの提案を待って、何もせずに時間を過ごしたりしていては、費用を押さえる事ができるはずはありませんよね。

それでは、建築費を押さえる知識を蓄えるための、具体的な内容を見ていきましょう。

その1.最低限、2社から見積もりをとること

もはや何事においても、複数の業者で相見積もりを取る事は、費用節約には欠かせません。複数見積もりを取る事によって、次のような効果が期待できます。

  • 全体の費用を複数の会社同士で比較できる
  • 同じメーカーの商品でも業者によって販売価格が違う事がある
  • 工事費用が業者によって違う事がある
  • 相見積もりを取る事で、値切り交渉が有利になる
  • 値切りに応じてもらえなくても、サービスを受けられる事がある

このように、複数見積もりには直接費用に影響する様々なメリットが沢山隠れています。

多くの業者を回る作業は大変ですが、相性の良い営業担当に出会えるまで続けるという意味でも、大切な作業です。

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その2.施工事例を多く目にすること

ぼんやりとした完成イメージのままプランニングを始めてしまうと、工事内容や商品の相場を知らずに挑むことになり、業者にとって有利な状態でプランニングが進んでしまいます。

多くの営業担当はプランニングの希望に即した提案をしてくれますが、中には自分の業績のために、客にとって本当に必要ではない商品をこっそり提案する営業担当も、いないとは言い切れません。

そういった担当者に惑わされないように、見積もりの前に数々の施工事例を目に焼き付けておかなくてはなりません。

また、施工事例の中には「○○をしたので費用が上がった」「△△で費用を押さえられた」など、金額に触れる説明もありますので、見落とさないようにチェックし、マイホームに必要な条件を絞って行きましょう。

その際、雑誌やカタログだけでなく、モデルハウスなど実物に触れる作業も忘れてはなりません。

その3.メーカーやカタログの説明に騙されない!

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メーカーのホームページやカタログは、基本的にはメーカーに有利な表現で作られています。購買意欲をそそるキャッチコピーや、美しい使用例の写真など、見ていると思わずわくわくしてきますが、必ずショールームなどで実物を目で見ておきましょう。

中には「カタログで見たイメージと違う」という商品もあるかもしれません。最も良い手段は、購入を検討している商品を実際に使っている知人に見せてもらう事です。使い勝手や設置で困った事などを教えてもらうと良いでしょう

その4.自分にとって必要か不要かで判断すること

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施工事例やショールーム訪問などで、あらかたプランニングのイメージが固まってきたら、本当に必要かどうかを最終的に自分の視点で確認します。

「吹き抜けのリビングにしたいけど、10年後に不便にならないか?」「床暖房を設置したいけど、自分の家族全員が喜ぶ機能か?」など、ご自身や、家族の視点から全ての機能をチェックします。

この作業の目的は、見積もり時に営業担当から質問があった時、すぐ返答できるようにしておくためです。

あやふやな理由で設置を希望している事がわかれば、やり手の営業マンの場合、上位グレードの商品や費用のかかる工事を上手に提案されかねません。すぐに設置の理由を返答する事によって、営業担当に隙を見せずに済むのです。

その5.補助金の対象ではありませんか?

契約寸前の所まで来れば、追加工事が突然発生しない限り、費用はほぼ確定したと言って良いでしょう。この時、必ず「補助金」の対象工事となっていないかを確認しましょう。

補助金は自治体や国など様々な所から支給されます。営業担当に調べてもらったり、自分で自治体のホームページをチェックしたりして、必ず一通り目を通しておきます。

現金がもらえるものや、工事業者に直接振り込まれて費用に充当されるものなどがありますので、上手く活用して建築費をさらに安く押さえましょう。

まとめ

マイホームを建てる作業は、複数回に及ぶ打ち合わせや多くの工事費用など、時間と費用を多く使います。

せっかく長時間かけてプランニングを進めるのであれば、費用を節約するための対策も同時に進めておきたいですよね。


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