ハウスメーカーの建売住宅を購入する時の5つの注意点!?

Pocket



土地建物付きのモデルハウスや建売住宅は、面倒なプランニングや土地探しの手間がかからず、手軽にマイホームを手に入れる事ができます。
もし、間取りや周辺環境が気に入り、予算に合う建売住宅が見つかっても、建売住宅のデメリットを知らない状態で購入すると、思わぬアクシデントに巻き込まれる恐れがあります。
今回は、建売住宅を購入する前に注意しておきたいポイントを、5つご紹介します。


スポンサーリンク



■焦って契約してしまわないこと

2016-09-18_233432
「迷っているうちに、他の人が買ってしまうかもしれない」
「これ以上の良い建売住宅には、もう出会えないかもしれない」
と焦って、今後の数十年間を住む事になるマイホームの購入を決断してしまうのは、大変危険です。

営業マンの、
「他にも検討しているお客さんがいる」
「この1棟以外に、しばらく建売住宅の販売は予定していない」
などのセールストークにも惑わされないようにしましょう。

■内覧は昼間と夜に分けて行なう

2016-09-18_233644
既に家が完成した状態で、その物件周辺の環境を体感できるのが、建物住宅のメリットです。

そのため、内覧はできるだけ昼間と夜の2回に分けて行い、それぞれの時間帯ごとの物件周辺の様子を体験しておく事をおすすめします。

<時間帯別のチェックポイント>

・昼間→日中の日当たりの様子、車や人の通行量、学校のチャイムが響かないかなど
・夜→街灯の明るさ、人通り、騒音を発している建物や近所の家がないかなど

■建物の状態以上に、書類をチェックすること

2016-09-18_233715
建売住宅の最大のデメリットは、建築中の状態を確認できない点です。
地盤調査の有無や、構造部分のつくりなどは、建ってしまった後では知る術がなく、購入後に手抜き工事や欠陥が発覚した場合、補修や追加費用などが発生してしまいます。

住居としての機能を損ねるほどの手抜き工事は、業者に補修してもらう事もできますが、補修箇所、あるいは欠陥の程度によっては、補修費用が買主負担になってしまう恐れもあります。

このような状態を避けるためにも、建物の完成報告後に発行される「検査済証」を必ず請求し、建築基準法に定められた品質で建てられた家である事を、確認しなくてはなりません。

その他、安全な土地の上に建てられている事を調べるために、土地建物の図面だけでなく、「地盤調査報告書」の有無も必ずチェックしておきましょう。

■かし担保責任について知っておこう

通常、建売住宅を売却してから10年以内は、建物を売った業者(売主)に対して「かし担保責任」が適用されます。
雨漏りや、家の傾きなどの構造に関わる「かし(欠陥)」などがあれば、発見してから1年以内に売主に報告する事によって、補修費用は売主負担となります。

しかし、建売住宅の引き渡し後に、売主となる業者が倒産していた場合は、費用は買主負担となってしまいます。

このような状態を避けるためには、建売住宅の購入時に、売主が「既存住宅売買かし保険」に加入している事を確認しておきましょう。

この保険は売主が任意で加入する物で、万が一引き渡し後に重大な欠陥が見つかった時、一定の条件を満たせば、工事費や仮住まいの宿泊費など、補修にかかる費用が保険金から賄われる物です。
引き渡し後に付保証明書が発行されますので、失くさずに保管しておきましょう。

■建売住宅はリフォーム可能か確認

希望や理想に何もかも適合する建売住宅はありませんので、ある程度の不満はリフォームで改善しようと考える方もいます。
しかし、完成後の建物リフォームには、多額の費用と手間がかかる事を忘れてはなりません。

一般的に、設備やオプション機能を後付けやすると、手間賃や解体費、追加の部材代などで、高額の費用となってしまいます。
また、住み始めてすぐにはリフォームの必要がなくても、将来のライフプランや生活の変化に応じて、間取りの変更が発生する事もあります。
この時、どうしても動かせない柱や壁があると、リフォームに大きな制約が生じてしまいます。

内覧時では将来のリフォームも視野に入れておき、営業マンとできるだけ入念に打ち合わせを行なうと良いでしょう。

■まとめ

気に入った建売住宅に出会えた時、すぐにでも購入に進んでしまいたい物ですが、建売住宅に潜むデメリットをしっかり把握し、物件の状態を冷静に確認しておかなくてはなりません。

完成時の立派な見た目や間取りだけでなく、どのような過程を経て建築に至ったか、建築中の様子はどうだったか、あるいは住んだ後に起こりうる問題はないかなど、落ち着いて1箇所ずつ、物件の状態をチェックして行きましょう。

●こちらもご参考下さい。
ハウスメーカーのメリット・デメリット【理解して決断してますか?】
失敗しない中小工務店の選び方【メリット・デメリットとは?】
大手ハウスメーカーのメリットデメリット?【後悔??】
ハウスメーカーの建売住宅で成功するケースと失敗するケース


【注文住宅をご検討の方へ】

ハウスメーカーには、それぞれ得意不得意があるので、まずは、無料で色々な会社からプランや提案や見積もりを貰って、比較するところから始めると、知識的にも幅が広がって面白いと思います。

ココ→http://www.town-life.jp/home/



【土地建物売却予定の方へ】

不動産を1円でも高く売るなら一括査定で比較見積もり!!
査定する側も比較されていると分かっているから高値が付く!!

http://lp01.ieul.jp/

【引越予定の方へ】

料金が高い引越業者を使っていませんな??雑なサービスをする業者を使いますか??
最短45秒で最安値の引越業者を見つけることができます^^


https://hikkoshizamurai.jp/
いまなら最大10万円キャッシュバック中♪♪

住宅ローンをご検討中の方へ・・・

住宅ローンは、提携ローンだけで決めてしまうと損をする可能性があります。
住宅ローンの選定の再に重要なのは、1つでも多くの金融機関へ審査申し込みをすることです。
【住宅ローン一括審査申し込み】なら最大11社の金融機関に一度の入力で審査申し込みが可能に!

20分程度の入力時間で、数百万円の節約に成功することも!?
住宅ローン一括審査申し込みはこちらから

2015-04-10_223522
その工務店で大丈夫ですか?割高で建てようとしていませんか? 同じ工務店・ハウスメーカーで310万円金額が下がった方法を解説しています。
⇒詳しくはこちらから ※姉妹サイトへのリンクです。
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事

コメントを残す