新築で間取りを考えるときに注意するべき3つのポイントとは?


最新の水周り機器や美しいクロス・外壁など、新築の家は様々なプランニングを楽しむ事ができます。
中でも最も盛り上がるのが、実際にその家での生活を想像しながら行なう間取り作りです。

今回は、家族全員がより快適に暮らすマイホームを手に入れるために、間取り作りで注意しておきたい3つのポイントについて解説します。


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■生活動線を常にシミュレーションする

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家の中での日々の生活は、ある程度ルーティン化されています。
例えば、洗面脱衣所の場合、朝はお父さんが一番に洗面台を使い、次に専業主婦のお母さんが洗濯機の側で作業をします。

そして、お父さんが洗面台を使っている間、お母さんはキッチンに立ち、お母さんが洗濯機の側に来る頃には、お父さんは仕事に出かけます。年頃のお子さんがいる家庭では、この間にシャワーを浴びるかもしれません。

このように、同じ時間帯でも、複数の家族が様々な部屋を入れ替わりながら行き来しています。
特に、風呂場や洗面所、キッチン、トイレなどの毎日使う水回り設備は特に混雑する場所です。

もし、お母さんがキッチンに立って作業をする間、お父さんがその後ろを何度も通って洗面台まで行かなければならない間取りだと、お互いの生活動線とルーティンが干渉し、不便に感じてしまいます。

快適な生活動線は、間取りを成功させるための最重要項目です。
頭の中で家族の1日のルーティンをシミュレーションするよう、常に意識しておきましょう。

■営業マンのお勧めプランが良いとは限らない

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よく、新築の家を建てた方のインタビューで、
「営業担当の人からお勧めされたので、間取りに取り入れた」
と言う体験談が挙がっています。

何棟も家を売ったベテランの営業マンであれば、家族のライフプランに相応しい間取りを提案してくれるでしょう。

しかし、営業ノルマに追われている営業マンに当たってしまうと、施主の都合を無視して、営業成績に直結する商品を勧められるなど、必ずしも良い結果になるとは限りません。

「このような吹き抜けの間取りにすると費用は高額になりますが、個性的でお勧めです!」とはあくまでもセールストークで、実際にはその地域での吹き抜けの施工例が欲しいだけという事もあります。

勧められるままに吹き抜けにした結果、最初に選んだ間取りよりも天井が高くなって光熱費が余計にかかり、耐震性もしっかり練られていない家になって後悔する恐れがあります。

営業マンから、最初の希望と関係のない間取りを提案された時は、本当に家族にとって必要かどうか、何度も質問して納得できる理由を聞き出しましょう。

例え予算内に収まったとしても、家族の誰かが不便に感じたり、最初のプランと比べてメリットがないと感じた場合は、はっきりと断る姿勢も大切です。

■将来の生活スタイルに対応できるか

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間取りが与える影響は、現在の生活だけでなく、将来のリフォームにも及びます。

今は問題なく暮らす事ができても、お子様が一人暮らしを始めた後で子供部屋を改装したくなった時や、バリアフリーリフォームが必要となった時、もし、撤去したい壁や柱が、家の耐力を維持する重要な部分であれば、思い通りのリフォームができなくなってしまいます。

さらに、将来足腰が弱くなった時や車椅子が必要になった時、今の間取りが問題なく機能するかどうかを一度考えておくと良いでしょう。

例えば、蹴込み板のないオープンデザインの階段は、誤って転倒した際に足が挟まる事もあり、大変危険です。
あるいは、1階に洗面台やトイレなどの水周り設備がない個性的な間取りでは、もし将来階段の昇り降りが困難になっても、2階まで昇らなくてはなりません。

このような生活スタイルの変化に対応できる余裕についても、間取りを決めるうえでは一度考えておきましょう。

■まとめ

以上のように、間取りを考える際は、
・家族の快適な生活動線が保たれているか
・メリットのない不必要な間取りを作っていないか
・将来の変化に対応できるか
の3つを必ず確認しなくてはなりません。

現在の暮らしを豊かにするだけでなく、マイホームは、今後数十年に渡る生活を支えてくれる場所でもあります。
目先のメリットや宣伝に惑わされず、家族の将来に最も適した間取りを作り上げて行きましょう。


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