北欧スタイルを新築する時の注意点とおすすめハウスメーカー


日本の住宅・インテリア界において、絶大な支持を集めているのが、北欧スタイルです。
長く厳しい冬に耐える北欧の家は、優れた断熱性と、日照時間の短さすらも楽しむ遊び心溢れるデザインが魅力です。
今回は、人気の北欧スタイルを手掛けるハウスメーカーや、北欧スタイルで家づくりを行なう際におさえておきたい注意点などについてご紹介します。


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■北欧スタイルの特徴とは?

2016-10-19_222100【イケア公式HPより引用http://www.ikea.com/】

冬が長い北欧では、住宅の中に冬を快適に過ごす工夫が取り入れられています。

その工夫の1つが高い断熱性で、壁や天井の断熱材はもちろん、木製サッシや3層のガラス窓などを使い、冷たい空気を室内に通さず、温かい空気を外に逃さない効果があります。

さらに、日照時間が短い点を克服するために、窓を効果的に配置して、居住部の採光性を向上させている点もポイントです。また、豊かな自然が広がる北欧の大地は、独自の世界観を持つデザイナーを数多く輩出した土地です。

インテリアには、白い壁に木材を組み合わせたシンプルさをベースとし、ブルーやイエローなどの家具や小物がアクセントになっています。

自然素材を使ったそのナチュラルかつモダンな生活様式は、過度な装飾や贅沢さに囚われない、現代的なスタイルとして、日本にも浸透しています。

■北欧スタイルで建てる時の注意点

一般的な北欧スタイルの住宅では、屋根は急勾配の切妻屋根になります。

これは雪積を軽減するための、北欧ならではの形状ですが、雪害が生じない地域では、その恩恵を受ける事ができません。

また、雪が地面に落ちやすいという事は、雨も流れやすい形状となっていますので、雨水が家の周囲に流れて地盤を弱めないよう、雨樋のメンテナンスが欠かせなくなります。

その他、高い断熱性と気密性も、高温多湿な日本の夏には室内の熱が逃げにくい構造を作ってしまいます。

全館通気システムを導入するなど、室内や構造部分に溜まる熱気や湿気を外に逃がす対策を、忘れないように取り入れましょう。

このように、北欧スタイルの住宅は寒冷地で発達した住宅様式ですので、比較的温暖で積雪があまりない地域や、年間雨量が多く多湿な土地では、その特徴がデメリットとなってしまう事も想定しておかなくてはなりません。

■北欧スタイルを建てたい!おすすめハウスメーカーは?

以下でご紹介するのは、北欧スタイルの家を専門に取り扱うハウスメーカーです。

メーカーによっては施工エリアが全国区ではない所もありますが、北欧住宅を建てる際のヒントとして役立ててみると良いでしょう。

□スウェーデンハウス

2016-10-19_222250【スウェーデンハウス公式HPより引用http://www.swedenhouse.co.jp/】

まさに北欧スタイル住宅のパイオニア的存在とも言えるのが、スウェーデンハウスです。

輸入住宅メーカーとしての実績は長く、現在は沖縄を除く全国に事業を展開しており、その断熱性・気密性は大手ハウスメーカーの中でも突出しています。

住宅用の材料はスウェーデンなどの海外の工場で生産された天然木材です。

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【スウェーデンハウス公式HPより引用http://www.swedenhouse.co.jp/】

さらに、北欧スタイルの特徴である「3層ガラス窓」と「木製サッシ」など、他の住宅メーカーではオプション発注となる、商品が全棟で標準仕様となっている点も注目すべきポイントです。

※家の断熱性は、空気の出入り口である窓にかかっています。
通常、単層よりも複層ガラス、アルミ製よりも木製サッシの方が高い断熱性能を発揮します。

スウェーデンハウスの特徴や坪単価は?

□オーディンホーム

2016-10-19_222613【オーディンホーム公式HPより引用http://www.odinhome.co.jp/】

北欧神話に登場する神の名前を社名にしているオーディンホームは、北欧スタイルの住宅を関東や長野・山梨・静岡などで施工している輸入住宅メーカーです。

こちらはデンマークから資材を輸入しており、キッチンは北欧のシステムキッチンメーカー・ソネボー社から取り寄せる事が可能です。

住宅性能表示制度や地盤補強、瑕疵担保責任保険への加入など、日本の住宅事情に寄り添った提案にも力を入れています。

住宅展示場では、北欧を代表するデザイナーの作品が展示され、北欧の雰囲気を存分に楽しむ事ができます。

窓に関しては、木製サッシである点はスウェーデンハウスと同様ですが、オーディンハウスでは遮熱加工された2層の複層ガラスが使われます。

オーディンホームはこちらから

□プータローホーム

2016-10-19_222826【プータローホーム公式HPより引用http://www.puutalohome.com/】

プータローとは、日本語で「木の家」を意味するフィンランド語です。

あまり知名度が高くないハウスメーカーですが、本場フィンランドから住宅1棟分の資材を施工場所最寄りの港まで輸入する事で、全国での施工を可能にしています。

フィンランドの大手ハウスメーカー・フィンドモ社と提携しており、出来上がる家のデザインや外観は、北欧住宅その物と言える完成度です。

プータローホームHPはこちらから

■まとめ

住宅のトレンドとなっている北欧スタイルの家は、伝統的なデザインだけでなく、北国で発達した高気密・高断熱性も大きな魅力です。

しかし、北国では魅力となる断熱性や気密性や構造も、気候が北欧と違い過ぎる日本南部ではあまり効果を発揮せず、建設費がかさんだだけという結果にもなりかねません。

日本の住宅に取り入れる場合は、お住まいの地域でそのメリットを活かせるかどうか、事前に検討しておきましょう。

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