アーリーアメリカンスタイルの家に注目!おすすめのハウスメーカーは?


古き良き開拓時代を彷彿とさせる、素朴な魅力的を持つアーリーアメリカンスタイル様式は、アメリカ国内だけでなく、日本国内でも人気を集めています。
数あるアメリカン様式でも、特にシンプルなこの様式は、特徴を熟知しているハウスメーカーでなければ、無個性で特徴のない家になってしまう恐れがあります。

今回は、アーリーアメリカンスタイルの特徴や、この様式の取扱いに長けているハウスメーカーなどについてご紹介します。


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■異なる魅力を持つ、様々なアメリカンスタイル

2016-10-31_105959【拓穂工務店公式HPより引用http://www.takuho.co.jp/】

アメリカンスタイルと呼ばれる住宅には、州の特徴や時代を反映させた、個性的なスタイルが数多く存在します。

西海岸風のマリンテイストが人気の「カリフォルニアスタイル」、伝統的な英国様式に基づいた北米風の「ジョージアンスタイル」、80年代のレトロ感満載の「アメリカン・ヴィンテージスタイル」などが知られています。

厳格さと暖かさを合わせ持つ、個性的な「ブルックリンスタイル」なども、近年注目されているテイストの1つです。

■アーリーアメリカンスタイルの特徴

2016-10-31_105757【拓穂工務店公式HPより引用http://www.takuho.co.jp/】

今回ご紹介するアーリーアメリカンスタイルの住宅は、「アーリー(early)=初期の」という名前の通り、まだ開拓時代のアメリカが様式の手本になっています。

当時、様々な国から訪れた開拓者たちは、それぞれの国が持つ様式を、アメリカの風土に合わせて独自にアレンジしました。限りある木材を合理的に使って建てられた住宅は、色使いや装飾は控えめで質素な物でした。素朴で落ち着きのある佇まいからは、開拓時代を生き抜くたくましさを感じる事ができます。

その他、三角形の破風がいくつも組み合わさって作られた屋根や玄関ポーチなども、アーリーアメリカンスタイルの大きな特徴です。

■アーリーアメリカンスタイルで気をつけておく事

質素さの中にアンティーク感を見出すアーリーアメリカンスタイルは、基本的にシンプルな構成となっています。

特徴的なモチーフや装飾で個性を演出する、フレンチカントリーやカリフォルニアスタイルと違い、全体的な佇まいだけで雰囲気を作るのが、アーリーアメリカンスタイルの醍醐味であり、難しさでもあります。

そのため、この様式の持つアンティークな魅力をデザインの中で演出できなければ、単なる質素な見た目に留まってしまう恐れがあります。
現地で使われている建材や塗装の特徴、住宅様式などに精通した業者を選ぶ事が、この様式を成功させるポイントと言えるでしょう。

また、アーリーアメリカンスタイルの特徴である切妻屋根同士の複合屋根は、屋根同士の境目に谷ができます。この部分の施工をしっかり行っていなければ、雨漏りが生じやすくなってしまいますので、雨の多い地域では、屋根の構造選びにも注意が必要です。

■アーリーアメリカンスタイルの施行実績を持つハウスメーカー

アーリーアメリカンスタイルを取り扱っている、2社のハウスメーカーをご紹介します。

□フローレンスガーデン

2016-10-31_105608【公式HPより引用http://www.florence-garden.com/】

フローレンスガーデンは、デザイン性の高い欧米風の住宅を、東京・神奈川で施工するハウスメーカーです。

北米の住宅に多く見られる「半地下工法」による地下室の導入にも力を入れるなど、海外の住宅事情を取り入れたフローレンスガーデンの家づくりは、アーリーアメリカンスタイルへの理解にも繋がっています。

フローレンスガーデンHPはこちらから

□拓穂工務店

2016-10-31_105335【拓穂工務店公式HPより引用http://www.takuho.co.jp/】

東海地域のハウスメーカー・拓穂工務店は、商品ラインナップの中にアーリーアメリカンスタイルが用意されています。

その施行実績は、いずれもシンプルでありながら、アーリーアメリカンスタイルの特徴が反映された物ばかりです。

施工対象エリアは、名古屋市を中心とするその周辺エリアのみですが、東海地域の気候や特徴に根ざしたその家づくりは、その土地に住む人にとって最も快適な暮らしを実現しています。

拓穂工務店のHPはこちらから

大手ハウスメーカー

一方、全国で営業している大手ハウスメーカーでも、プランニング次第でアーリーアメリカンスタイルの家を建てる事は可能です。しかし、大手にありがちな大量受注・コスト重視の家づくりでは、味わい深いこの様式の特徴が引き出せない恐れもあります。

全ての大手メーカーがそのような家づくりを行なうとは限りませんが、お住まいの地域にアーリーアメリカンスタイルの実績を持つ中小メーカーがあれば、そちらも見学しておくと良いでしょう。

■まとめ

現在もアメリカ国内で親しまれている伝統的な住宅の様式が、アーリーアメリカンスタイルです。大きく目を引く個性はなくても、一目でアーリーアメリカンスタイルとわかる独特の素朴なデザインは、その様式を熟知した専門家の腕にかかっています。

お近くにアーリーアメリカンスタイルを手掛けるハウスメーカーがあれば、実際に建てられた家を一度見学しておきましょう。


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