子ども部屋はどう作る?年齢に合わせてフレキシブルな部屋作り

Pocket



家族構成に合わせて間取りを自由に設計できる新築住宅では、お子さんのためにこだわりの子ども部屋を作ってあげたいですよね。
しかし、お子さんの成長や1人暮らしなど、生活の変化に対応できる柔軟性も、しっかり備えておく必要があります。
今回は、将来的なリフォームも見据えたフレキシブルな子ども部屋を作るための、ポイントや注意点についてご紹介します。


スポンサーリンク



■子ども部屋の平均的な広さ

2016-12-07_224950
子ども部屋の適切な広さとして多く挙がるのが、4.5畳と6畳です。
保育園から小学生までの小さなお子様は、ほとんど部屋を使う事はないため、宿題用の学習デスクとベッドを置けるスペースがあれば十分と考えられます。

しかし、中学生から大学生のお子さんのように、プライベートの時間を子ども部屋で過ごすようになると、4.5畳では少し狭く感じるでしょう。
テレビを置く棚や、身だしなみを整える鏡やタンスも置くとなれば、6畳は確保しておきたい所です。

その他、先々の事を考えて、他の部屋とひと続きの広い10畳以上の部屋を作り、お子さんが小さい間は、その1部を家具や間仕切りで仕切って、子ども部屋にしておく方法もあります。

クローゼットは付ける?付けない?

お子さん用のおもちゃなどを収納するためのクローゼットも、子ども部屋ではできるだけ取り入れておきたい設備です。
上述のように、6畳などコンパクトにまとまりがちな子ども部屋は、家具だけで床が一杯になってしまいます。
収納家具を追加する必要がないように、クローゼット等の収納スペースは別途確保しておくと良いでしょう。

また、お子さん用の季節物の服や寝具などは、まとめて子ども部屋のクローゼットに収納しておく事で、衣替えや急に寒くなった日などに、他の部屋から移動させる手間を省く事ができます。

もし、将来的にお子さんが実家を離れたタイミングで、子ども部屋を書斎など別の用途にリフォームする時も、そのまま収納として活用し続ける事ができます。

■流行りの仕切る子ども部屋、デメリットは?

2016-12-07_225151
「子ども部屋の広さ」をご説明した際に、広い部屋を一時的に仕切って子ども部屋に使う方法をご紹介しましたが、デメリット部分も前もって検討しておきましょう。
お子さんが小さいうちは、カーテンや家具など、一時的な仕切りでもあまり問題はありません。
しかし、お子さんが思春期を迎え、物音や話し声などに敏感なると、壁で完全に仕切られていないマイルームを不満に感じる恐れもあります。
丈夫な仕切り用建具や壁の新設は、リフォームで後付すると家具の移動や大がかりな工事が必要です。
お子さんのプライバシーを考慮して、新築時に初めから取り付けておくか、完全に壁で仕切っておく方法も、併せて検討しておきましょう。

その他、途中から部屋を2つに仕切った場合に、エアコンが片方の部屋にないという状態にならないよう、エアコンの配線もそれぞれの壁に用意しておく必要があります。

ロフトや遊具の設置はよく検討を

2016-12-07_225049
お子さんも大人も楽しめる、ロフトや遊具付きの子ども部屋は、間取りを考えるだけでも楽しい空間です。
しかし、特殊な設備や間取りの部屋を設ける際は、将来的な視点で考えた時、本当に必要かどうかをよく見極めておかなくてはなりません。

特に、部屋の高い位置にあるロフトは、夏は暑く冬は寒いスペースです。そのため、ロフト部分を寝室にしたり、学習机を置いたりしても、ほとんど使う事がなく部屋の飾りになってしまったというケースもあります。

さらに、据付けのすべり台や登り棒などは、お子さんが大きくなられてもそのまま残しておく事は難しいと言えるでしょう。

その他、ロフトに移動するためのハシゴや遊具のために、デスクやベッドを置くスペースがなくなってしまう事もありますので、あえて導入する際は、そのデメリットと先々のリフォームも視野に入れておかなくてはなりません。

■まとめ

子ども部屋は、先々で用途を変える可能性が最も高い箇所です。
お子さんが小さいうちは、遊具やロフト、かわいらしい壁紙など、お子さんが喜ぶお部屋を用意してあげたくなります。しかし、クローゼットの確保やプライバシーへの配慮など、成長された時に年齢に合わせた使い方ができる仕組みも、併せて備えておかなければなりません。

ご家族のこだわりと、変化に対応できる柔軟性を備えた空間が、長期的な視点で見た時に、理想的な子ども部屋と言えるでしょう。

●こちらもご参考下さい。
これからの新築は、リフォームも見据えて設計を


【注文住宅をご検討の方へ】

ハウスメーカーには、それぞれ得意不得意があるので、まずは、無料で色々な会社からプランや提案や見積もりを貰って、比較するところから始めると、知識的にも幅が広がって面白いと思います。

ココ→http://www.town-life.jp/home/



【土地建物売却予定の方へ】

不動産を1円でも高く売るなら一括査定で比較見積もり!!
査定する側も比較されていると分かっているから高値が付く!!

http://lp01.ieul.jp/

【引越予定の方へ】

料金が高い引越業者を使っていませんな??雑なサービスをする業者を使いますか??
最短45秒で最安値の引越業者を見つけることができます^^


https://hikkoshizamurai.jp/
いまなら最大10万円キャッシュバック中♪♪

住宅ローンをご検討中の方へ・・・

住宅ローンは、提携ローンだけで決めてしまうと損をする可能性があります。
住宅ローンの選定の再に重要なのは、1つでも多くの金融機関へ審査申し込みをすることです。
【住宅ローン一括審査申し込み】なら最大11社の金融機関に一度の入力で審査申し込みが可能に!

20分程度の入力時間で、数百万円の節約に成功することも!?
住宅ローン一括審査申し込みはこちらから

2015-04-10_223522
その工務店で大丈夫ですか?割高で建てようとしていませんか? 同じ工務店・ハウスメーカーで310万円金額が下がった方法を解説しています。
⇒詳しくはこちらから ※姉妹サイトへのリンクです。
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事

コメントを残す