大和ハウスの『xevoシリーズ』特徴や評判は?「天井高2m72cm」

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大和ハウスと言えば、ユニークなテレビCMで知られる、言わずと知れた大手ハウスメーカーです。
大和ハウスのメイン商品として取り扱われている『xevoシリーズ』は、2006年の発表から現在も、様々な改良が進められています。

今回は、『xevoシリーズ』のラインナップや、話題の「天井高2m72cm」空間の特徴など、その評判についてまとめています。


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■『xevoシリーズ』の由来とラインナップ

2016-12-11_221206【大和ハウス公式HPより引用http://www.daiwahouse.co.jp/】

『xevoシリーズ』は、2006年に発表された、付加断熱工法が標準仕様となっている、鉄骨・木造の戸建住宅商品です。
「xevo」は“ジーヴォ”と読み、「x」は筋交いが交差した状態を表し、「evo」は「Evolution(進化)」を意味しています。

2016年現在の商品ラインナップは、以下の通りです。

<平屋・2階建て商品>
木造

・xevoGranWood
・xevoGranWood -平屋暮らし-
・xevoGranWoodPlus

鉄骨

・xevoΣ
・xevo∑ 平屋暮らし
・xevoΣ -和暮らし-
・xevoE
・xevoV
・xevoK-欅aoba-
・xevoBK

上位クラスは「Σシリーズ」で、「Eシリーズ」は省エネ性に特化した商品となっています。「BKシリーズ」になると、基礎の鉄筋の数や、標準仕様品の選択肢が若干少なくなります。

<3階建て商品>
木造

・xevoGranWood -都市暮らし-

鉄骨造

・xevo03

<3・4・5階建て商品>
重量鉄骨造

・skye

■『xevoシリーズ』の「付加断熱」のしくみ

2016-12-11_221438【公式HPより引用  】

【大和ハウス公式HPより引用http://www.daiwahouse.co.jp/】

『xevoシリーズ』の特徴となっている付加断熱とは、家の周りを断熱ボードで囲む「外張り断熱工法」と、構造材にグラスウールなどの断熱材を充填する「充填断熱工法」が組み合わさったものです。

熱伝導率が高い鉄骨材を外側から断熱材で囲む事によって、屋外の冷たい空気や熱気を室内へ通さず、構造材自身に掛かる負荷も軽減されると言われています。

2016-12-11_221605【大和ハウス公式HPより引用http://www.daiwahouse.co.jp/】

大和ハウスでは、外張り断熱材に独自開発の「高密度グラスウールボード」が使われています。さらに、外壁との間に通気層を設ける事で、構造部分の湿気は屋外に排出され、室内側には「アルミ蒸着防湿フィルム」を貼り、室内からの湿気を構造部分に侵入させないという、二重の結露対策が施されています。

■「天井高2m72cm」の効果や特徴は?

2016-12-11_221707【大和ハウス公式HPより引用http://www.daiwahouse.co.jp/】

xevoの特徴としてCMでも積極的に宣伝されているのが、「天井高2m72cm」によって実現された大空間です。
大和ハウスで行われた検証実験によれば、2m72cmは、身長に関わらず「高い」と感じる天井高とされています。

この天井高は、xevoの上位グレード商品「Σシリーズ」の特徴の1つで、広く大きな開口幅とセットで「グランリビング」を作る要素となっています。

グランリビングのように、天井を高く、窓を広く取る間取りでは、より強力な耐久性が求められます。

2016-12-11_221750
【大和ハウス公式HPより引用http://www.daiwahouse.co.jp/】

「Σシリーズ」では、地震エネルギーを吸収する耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」を標準仕様で搭載し、壁や柱の制約を受けない丈夫な大空間作りを可能にしています。

天井の高い空間は、吹き抜けの間取りと同様、冷暖房効率が悪いというデメリットを抱えています。
特に、グランリビングでは開口部分も多いため、複層ガラスや断熱コートなどによる窓の断熱対策も欠かせません。
「Σシリーズ」では断熱性の高い複層ガラスに加え、樹脂サッシを選ぶ事もできます。

■『xevoシリーズ』の実際の評判は?

2016-12-11_221836【大和ハウス公式HPより引用http://www.daiwahouse.co.jp/】

『xevoシリーズ』は、坪単価60万円程度での施工も可能など、大手メーカーの鉄骨系住宅の中では、比較的リーズナブルな商品です。
しかし、「Σシリーズ」の上位クラスになると坪単価が80万円に届く事もあります。

商品の断熱性能や耐久性に関しては、高い安定感を持つ事が評価されており、LIXILやクリナップの設備やカラー展開が豊富な建具のラインナップなど、標準仕様品の充実度も魅力となっています。

一方で、デザイン性の評判はあまり高くはなく、現代的な住宅のスタンダードな様式と言えるでしょう。三井ホームのような、デザイン力に定評のあるハウスメーカーには及びませんが、先ほども触れた充実の標準仕様品や、オリジナル造作家具による自由なデザインが、大和ハウスの家づくりの楽しみとなっているようです。

■まとめ

『xevoシリーズ』は、住み心地の良さを追求した工夫が随所に見られる商品です。
「Σシリーズ」では、話題の天井高だけでなく、それを支えるしなやかで丈夫な耐力壁や、天井高さを活かした開口幅の広い明るい空間作りなども魅力となっています。

また、全シリーズ共通の特徴である「付加断熱」の技術は、大和ハウス独自の外張り断熱工法を用いて、従来の外張り断熱以上の価値を作っています。

デザイン面は画一的な印象が拭えませんが、自分好みの設計も楽しむ事ができるなど、不自由に感じる事はないようです。


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