住宅展示場を訪問する時、知っておきたい心構え

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マイホームのプランニングを最も効率良く行う方法は、何といっても、ハウスメーカーや工務店が開いている住宅展示場の訪問です。
しかし、住宅展示場に行った経験のない方にとっては、気軽に訪問しにくい場所である事も否めません。
今回は、理想のマイホームを手に入れるために積極的に住宅展示場を活用する事のメリットと、安心して訪問するために知っておきたい心構えについてご紹介します。


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■多くの住宅展示場に足を運んでみよう

2016-12-12_221740【住友林業公式HPより引用http://sfc.jp/】

住宅展示場は、そのハウスメーカーや業者が、どのような家を建てるのかを知る最も良い手段です。

パンフレットやホームページに掲載されている写真と、実際に建てられた家では、得られる情報量に大きな差があります。
例えば、プロのカメラマンが撮った写真では、広々として快適な家に見えても、実際に中を歩いてみると、天井が低く感じたり、時間帯によっては日当たりが悪かったりと、意外な一面に気づく事もあります。

このような、写真からはわからない実物が持つ情報量に触れる事が、住宅展示場を訪問する事の最も大きなメリットです。

さらに、以下の心構えを知っておく事で、さらに多くの情報を展示場で得る事ができるでしょう。

■営業マンの質問には段階がある

2016-12-12_221902
住宅展示場にいる営業マンの質問は、2段階に分けられます。
営業マンがまず行うのは、訪れた客が本気で家を建てたいかどうかを見抜くための質問です。
次に、年収やローンなど、プライベートに関わる質問を使って具体的に掘り下げて行きます。

A:営業マンが来場者に最初に聞く項目の例
・新築を検討しているか
・過去に自分の会社の他の展示場を訪れた事があるか
・この展示場の存在を何で知ったか
・現在の住まいはどのあたりか

B:本気で家を建てたい客に聞く項目の例
・新築の完成時期に希望はあるか
・現在の仕事、年収はどのくらいか
・何歳の子供が何人いるか
・年収はどのくらいか
・職種は何か
・ローンを抱えているか
・新築の見積もりを他の業者に取っていないか

また、これらの質問の多くは、訪問時のアンケートにも記入欄が設けられています。

展示場でどのようなやり取りが行われるか不安に感じている方は、これらの質問の答えをあらかじめ準備しておくと良いでしょう。

■マイホーム購入の意思を伝えておくこと

「契約するかどうかはわからないけど、住宅展示場を訪問してみたい。でも、ひやかしと思われて嫌な態度を取られるのが怖い…」
と、不安に感じる必要はありません。

このような場合は、「まだ他にも見たい展示場がある」や、「複数見てから決めたい」など、マイホームを建てる意思はあるが、契約はまだ考えていないという事を、訪問時にはっきり伝えておきましょう。

少なくとも、マイホームを近いうちに建てたい意思が営業マンに伝われば、大事な見込み客に対し、態度を急変されたり、強引に契約を進められる事はありません。

■実際に契約まで進むのは、来場者の1割程度

展示場の立地や業者の規模にも寄りますが、一般的な住宅地に建ってる展示場であれば、1日の訪問件数は、約10組未満です。

イベント開催期間の土日であれば、多い所では20組近くの客が訪れる事もありますが、訪れた人のうち、実際に契約に繋がるのは、約1割程度です。

その1割の客も、展示場で契約を即決する人はごくまれで、後日改めて業者と打ち合わせを行った結果、長い日数をかけて契約まで進んだパターンが大半を占めています。

このように、住宅展示場に行ったその日に契約の話が出る訳ではありませんので、展示場では、設備や住み心地などを、まずは実体験する事を優先しましょう。

■豪華な造りの展示場に注意

2016-12-12_222044【住友林業公式HPより引用http://sfc.jp/】

住宅展示場に行って、美しいデザインの内装や、汚れに強くお手入れも簡単な設備などを見ると、ついこの業者に頼んでみたいと思ってしまいます。
しかし、そのような豪華な設備は、オプション仕様の物が多く、実際に取り入れると予算オーバーとなる恐れがあります。

このようにオプション仕様を住宅展示場に積極的に使用するのは、2つの理由があります。
1つは、訪れる人にインパクトを与えるため、もう1つは、業者が使ってみたい設備を実験するためです。

あまりにも設備が豪華な展示場では、予算内で建てる家のイメージがわかりにくい事があります。同じ業者でも、タイプの違う複数の展示場にできるだけ足を運んでおき、プランニングの材料を多く得るようにしましょう。

■まとめ

住宅展示場の訪問は、その業者がどのような施工を行えるのか、客に対してどのように対応するのかを見抜く、絶好のチャンスです。
営業マンからのヒヤリング内容や、展示場の内情をあらかじめ知っておく事で、気負わずにその展示場の設備をじっくり見学する事ができるようになります。

より良いマイホーム作りのために、少しでも多くの有益な情報を、複数の住宅展示場を訪問して集めてみましょう。

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