新築するならリビング、キッチンなどの広さは?【ポイント解説】

Pocket



新築住宅の成功・失敗体験で多く目にするのが、
「広さ」にまつわるものです。

広さを確保して良かった例もあれば、
狭くした結果成功したという例もあるため、
一概に「この広さが良い」と断定することはできません。

今回は、マイホームの部屋の広さで後悔しないために、
特に悩みやすい部屋をピックアップして、
平均的な広さや間取りの決め方についてご紹介します。


スポンサーリンク



■広さで悩みやすい部屋はどこ?

2017-01-11_220716
新築住宅の間取りを決める時、広さで悩みがちなのが以下の箇所です。

・キッチン
・リビング
・玄関
・収納スペース
・子供部屋

キッチンや玄関など、家に必ず必要となる部屋は、
その広さも慎重に決めなくてはなりません。

一方、子供部屋や収納スペースのように、
家族構成に応じて使い方を変えなくてはならない部屋は、
必要な広さをどう確保するか、判断が難しい箇所と言えるでしょう。

■キッチンの理想的な広さ

2017-01-11_220900
キッチンの広さにまつわる失敗例としてよく挙げられるのが、

・収納家具やゴミ箱を置くスペースが足りない
・キッチンに行くまでの通路が狭く、行き来しづらい

など、キッチン周りのスペースの見落としが原因で起こるものです。

キッチンスペースは、約4畳が平均的な広さですが、
これはあくまでも一般的なキッチンの両幅がすっぽり収まる広さです。

ですので、キッチンの広さを決める時は、
機器の大きさだけでなくキッチン周りの通路も含めて、
4畳に対し、どれくらいスペースを追加できるか考えてみると良いでしょう。

また、キッチンはスペースの広さだけでなく、
選ぶキッチンの形状も満足感に繋がります。

例えば、横長のキッチンよりも、L型の方が最小限の動きで家事を行えるなど、
キッチンの形状次第で家事の効率は大きく変わります。

このように、キッチンの広さは、「機器の大きさ・タイプ」と「周りの通路」の、
両方を合わせて吟味しましょう。

■リビングの理想的な広さ

2017-01-11_220933
家のメインルームとなるリビングは、他の部屋との兼ね合いが難しい箇所です。
広すぎず狭すぎず、適切な広さのリビングを確保することが、
マイホーム作りを成功させると言っても過言ではありません。

近年の新築住宅は、リビング・ダイニング・キッチンが一体になった広いLDKが主流となっています。
LDKの場合は、約20畳でも十分な広さです。

これが15畳以下になると、人が休むスペースが狭くなり、
ソファやテーブルなどの家具を置くと、一気に窮屈感を感じるようになってしまいます。

リビングを単独で設ける場合は、最低でも6.5畳は確保することが望ましく、
3人掛けのソファなど大きめの家具を置く場合は、
プラス1畳程度の余裕を持っておくと良いでしょう。

■玄関の理想的な広さ

意外にも侮れないのが、家の出入り口となる玄関の広さです。
玄関は、人が毎日出入りするだけでなく、
靴や趣味道具などの物を置くスペースでもあります。

人が通り抜けしやすく、物も置ける適度な広さを備えた玄関にするためには、
玄関ホールを除いた、土足で歩く部分を約2畳ほど確保できると良いでしょう。

3.5畳ほど確保できる余裕があれば、玄関を1.5畳程度に留め、
残り2畳ほどのスペースをシューズクロークにすると、
窮屈感がなく、収納と広さを兼ねた玄関にすることができます。

■収納の理想的な広さ

マイホームの快適度を左右すると言っても過言ではないのが、収納スペースの量です。

一戸建ての標準的な収納の広さは、その家の床面積に対し12〜13%程度と言われます。
例えば、平均的な約40坪の住宅を畳に換算すると72畳となり、
そのうち12%である約8〜9畳が、その家の収納スペースの割合となります。

この8〜9畳分のスペースを、各部屋にどのように配置するかによって、
収納の使い勝手も異なります。

各部屋や廊下に、約1〜1.5畳の収納スペースを均等に配置する方法もあれば、
約1.8〜2畳の広いクロークをメインの収納スペースとし、
残りはキッチンや寝室に配置する方法もあります。

家族構成や間取りに応じて、適切な収納スペースの割合と配分を決めていきましょう。

■子供部屋の理想的な広さ

2017-01-11_221008
子供部屋の悩ましい点は、子供の成長とともに適切な広さが変わる点と、
将来子供が家を出た後の使い方を考えておかなければならない点です。

子供が中学生になった頃を想定すると、やはり6畳の子ども部屋に、
プラス1畳分の収納スペースを設けておくことが望ましいでしょう。

収納スペースは、子供が実家を出た後の荷物置きとしても、
リフォームで解体して部屋を広くするためにも使うことができます。

子供部屋と合わせて設置しておくと、将来的の間取り変更がしやすくなります。

■まとめ

家の間取り作りは、限られたスペースの中で、
それぞれの部屋に最も適切な広さを決めなくてはならず、
非常に時間を要する作業です。

まずは各部屋の平均的な広さを知っておき、
お持ちの家具や家族構成、生活スタイルに応じて、
広さを少しずつ調整しながら決めて行くと良いでしょう。


【注文住宅をご検討の方へ】

ハウスメーカーには、それぞれ得意不得意があるので、まずは、無料で色々な会社からプランや提案や見積もりを貰って、比較するところから始めると、知識的にも幅が広がって面白いと思います。

ココ→http://www.town-life.jp/home/



【土地建物売却予定の方へ】

不動産を1円でも高く売るなら一括査定で比較見積もり!!
査定する側も比較されていると分かっているから高値が付く!!

http://lp01.ieul.jp/

【引越予定の方へ】

料金が高い引越業者を使っていませんな??雑なサービスをする業者を使いますか??
最短45秒で最安値の引越業者を見つけることができます^^


https://hikkoshizamurai.jp/
いまなら最大10万円キャッシュバック中♪♪

住宅ローンをご検討中の方へ・・・

住宅ローンは、提携ローンだけで決めてしまうと損をする可能性があります。
住宅ローンの選定の再に重要なのは、1つでも多くの金融機関へ審査申し込みをすることです。
【住宅ローン一括審査申し込み】なら最大11社の金融機関に一度の入力で審査申し込みが可能に!

20分程度の入力時間で、数百万円の節約に成功することも!?
住宅ローン一括審査申し込みはこちらから

2015-04-10_223522
その工務店で大丈夫ですか?割高で建てようとしていませんか? 同じ工務店・ハウスメーカーで310万円金額が下がった方法を解説しています。
⇒詳しくはこちらから ※姉妹サイトへのリンクです。
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事

コメントを残す